東京での行事が重なって何度か行き来している。先回の上京で新宿のオリンパスOM system Galleryで開催していた内藤忠行写真展「写真の彼方 part3」は雲の表情を追い続けて独自の世界を築いていて興味深かった。内藤氏とゆっくり話す機会があり作品の表現にはいつも音楽が心の中で響いているとのこと。時の流れと音楽が結びついた作品だと感じた。JC11Photosサロンでは報道写真家の沢田教一のまなざし「戦禍を生きる人々」が開催中だった。戦争をすることのの虚しさが迫ってきた。六本木のフジフィルムスクエアではエドワード マイブリッジの連続写真、英伸三氏のが展示では以前撮影旅行で訪れた浙江省の写真があり懐かしかった。