Emi Ichikawa Homepage
今日のいちまい
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○写真展情報
日日の木(にちにちのき)
市川恵美写真集「うらうへ」 銀座ニコンサロン
2015年1月5日(月) 〜13日(火)
会期中無休
10:30〜18:30
最終日は15:00まで
オープニングレセプション1月5日(月)18:30より

紹介ページMAP


大阪ニコンサロン
2015年4月9日(木) 〜15日(水)
10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
MAP

○市川恵美 作品紹介
第17回酒田市土門拳文化賞受賞
市川恵美写真集「うらうへ」 市川恵美写真集「うらうへ」
冬青社 87ページ
¥5,143(税込)
Amazon  楽天

市川恵美写真展「うらうへ」
アーカイブ(コニカミノルタプラザHP)
free radical
iPad専用アプリ「Free Radical」-NEW-

写真と音を融合させた実験的写真作品
Free radical フォトグラファー市川恵美
App Store ¥600



■2020年01月31日(金)22:39  大阪へ
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1月31日。オリンパスギャラリー大阪で開催中の酒田市土門拳文化賞25周年記念写真展の為に新幹線で大阪へ。米原付近で真っ白な雪をかぶった伊吹山が大きく見えて感激。コロナウイルスの最中ではあるがマスクを付けたり手洗い、うがいなどでできるだけ注意をしながら文化活動は続けたい。会場では写真仲間が大勢観に来てくださってありがたかった。2月13日の15時まで開催していますので宜しくお願いいたします。

■2020年01月30日(木)17:07  路地歩き
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先日歩いた北千住の路地。

■2020年01月29日(水)20:30  北千住
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北千住や立石の路地にも開発の波が押し寄せていた。いたるところで古い建物が壊され新しい建物を建設中。こういう温かみのある路地がいつまで残ってくれるのだろうかと感傷的になる。撮っておかなくては、、

■2020年01月27日(月)20:50  原芳市「神息の音」
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27日。月曜日は北千住、立石方面を撮影してから新宿の蒼穹舎で原芳市「神息の音」を鑑賞。先日亡くなられたが、最期の命を燃やして作られた作品で心に響いた。作品集も会場にあった。氏の言葉「結局、27枚のプリントを手元に残したのだった。何度もそれを眺め、何度もその音を聞いた。もう半年あれば完結できただろうことを想像したがもう何もできない。フイルム現像もプリントすることも、ましてや撮影することも。、、、中略、、、、、神息に息を返して終わることを想像した。」ご冥福をお祈りしながら作品を拝見。2月9日まで。

■2020年01月25日(土)23:26  東京へ
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25日。所用で上京。今日は写真展巡り。ニコンプラザ新宿で林典子写真展"If Apricot trees begin to bloom"へ。「キルギスの誘拐結婚」などの著書のある世界的に活動されている写真家で厳しい環境で取材を続けておられるが、美しくて爽やかなお人柄に感銘。作品の前で写真を撮らせていただいた。その後、新宿の蒼穹舎で開催中の上瀧由布子写真展「草の息」」へ。繊細でそっと心に語り掛けてくるような作品。半蔵門のJCIIでは先日ご案内した奈良原一高の「人間の土地/王国Domains 展」を拝見。厳しく閉ざされた中で生きる人々の姿には怖いものさえ感じた。

■2020年01月24日(金)23:36  全豪オープンテニス
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全豪オープンテニス、大坂なおみとC.ガウフの3回戦。ガウフは15歳の少女だが、体つきも話し方も驚くほどの完成度で大坂なおみを圧倒した。大坂のプレイも迫力があり成長したなあと思ったがガウフの躍動感のある輝くようなプレイに押されてしまった。これからの女子テニス界をひっぱてくれるだろう二人の試合は見ごたえがあり素晴らしかった。

■2020年01月23日(木)14:08  薄氷
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一昨年の冬には佐鳴湖でも薄氷が張るような日があった。寒い日の撮影をしたいのだが今年は雪も氷もない暖冬で終わりそうな気がする。

■2020年01月22日(水)17:09  夕暮れ時
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浅瀬で小魚を捕るオオサギ。旺盛な食欲だ。夕暮れ時の彩は美しい。

■2020年01月21日(火)23:09  抽象画
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色と形だけで表現するのも悪くない。いろいろな素材で試して楽しんでいる。

■2020年01月20日(月)23:09   奈良原一高「人間の土地/王国 Domains」展
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 奈良原一高氏がお亡くなりになった。心よりご冥福をお祈りいたします。奈良原氏を偲んで作品を拝見できる展示をご紹介します。


JCIIフォトサロンでは、来る2020年1月6日(月)〜2月2日(日)まで、奈良原一高「人間の土地/王国 Domains」展を開催します。

 美術史を専攻する学生時代に池田満寿夫、靉嘔(あいおう)らと活動していた奈良原一高は、1959年に川田喜久治、東松照明、細江英公らとともに写真のセルフ・エージェンシー「VIVO」を設立し、その後、パリやニューヨークを拠点に世界各地で撮影を続け、造形的な作品が国内外で高い評価を受けています。本展では、1950年代に新しい写真表現として話題をさらった初個展「人間の土地」と、第2回個展「王国」の作品をご覧いただきます。

 1956年に発表した「人間の土地」は、鹿児島の桜島噴火で埋没した黒神村を写した〈火の山の麓〉と、長崎の人工の炭鉱島である端島(軍艦島)を写した〈緑なき島〉の2部作で、自然対人間、社会機構対人間を追うものでした。1958年に発表の「王国」は、和歌山県の婦人刑務所を写した〈壁の中〉と、北海道のトラピスト修道院を写した〈沈黙の園〉の2部作で、閉ざされた壁の中の生活を追うことで現代に生きる不安とむなしさを見つめています。2部作形式で発表された2つのシリーズは、外的、内的要因によって隔絶された場に生きる人々をとらえたパーソナル・ドキュメントで、本展では1部毎17点、合計68点(すべてモノクロ)を展示します。

 若き奈良原は、「自分の遭遇した世界、そのコンセプトと写真との出会いを見せたいだけ」(『奈良原一高 昭和写真・全仕事9』朝日新聞社、1983年)で「人間の土地」を発表し、写真界の注目を集めました。作品を見た木村伊兵衛ら重鎮の感想放談に対して若き写真評論家の福島辰夫が「発言に責任を持て」と迫るなど、写真表現の転換を象徴する作品であり、今日も多くの人の心をとらえる不朽の名作です。
★この展覧会に合わせて、2020年1月18日(土)に、写真史家・金子隆一氏による講演会『戦後写真史における奈良原一高の位置―「人間の土地」と「王国」をめぐって』を開催いたします。


タイトル
奈良原一高 「人間の土地/王国 Domains」展
開催期間
2020年1月6日(月)〜2月2日(日)
展示内容
1950年代に新しい写真表現として話題をさらった初個展「人間の土地」と、第2回個展「王国」より68点(すべてモノクロ)を展示。
「人間の土地」(1956年発表)は桜島噴火で埋没した黒神村と人工の炭鉱島である端島(軍艦島)を、「王国」(1958年発表)は和歌山県の婦人刑務所と北海道の修道院を写して、それぞれ2部作形式で発表された。2つのシリーズは、外的、内的要因によって隔絶された場に生きる人々に触発されたパーソナル・ドキュメントとして、多くの人の心をとらえ続けている。(JCIIのHPを引用させていただきました}

■2020年01月19日(日)17:33  パソコン解体
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家の中が物に溢れて生活に支障をきたし始めたので、少しづつ整理をしようと2台の古いパソコンを解体して中からハードディスクを取り出した。データー情報が漏れるのを心配するより、取り除いてしまう方が早いと思ったのだが、なかなかてこずった。ネジで止めているPCは側面をスライドして簡単に開いたがDELLの2001年型Dimension 4300は、立体的に開くタイプで手こずった。パソコンは2001年、2007年、20012年、2019年と買い替えているのでやはり6年ほど使うと不具合がでて替えざるを得ないようだ。最初のパソコンに入っていたHDはなんと40ギガ。パソコン歴も20年近くなるのだがその間にHDの容量の変化に時代の変化を感じる。長年、部屋を占領していた使えない3台のPCの処分を決行する予定。

■2020年01月17日(金)12:11  祈り
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1月17日。阪神淡路大震災から25年。鎮魂の祈りを捧げます。その後も何度も大震災を経験してきた日本。いつ何が起こるかわからないという危機感を持って行動したいと思う。この写真は㏋「今日のいちまい」を始めるにあたって2007年12月29日に載せた写真を始める原点となった作品だ。巡礼(Meditation)New York, Cloisters, 1973

■2020年01月17日(金)12:09  葉牡丹
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フラワーパークはあちこちで工事中だったが、梅の花が少し咲き始め、お正月の飾りに使われる色とりどりの葉牡丹が花盛り。巨大な盆栽の展示もあった。フラワーパークの近くには新鮮な野菜や果物、切り花、イチゴなどが安く買える産直の店がありここに寄るのも楽しみのひとつ。

■2020年01月16日(木)20:49  朝焼け
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朝、6時頃に目が覚めて窓の外を見るとこの空模様。どす黒い雲とえんじ色の朝焼けを見て湖畔へ飛び出した。今日は仲間とフラワーパークへ撮影に行く日だが、まずは早朝の散歩。寒い朝だった。

■2020年01月15日(水)17:31  森山大道
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BS を見ているとアーカイブスが始まり森山大道が出てきた。写友に連れられて歩いた立石や、浅草、新宿歌舞伎町、花園神社、大阪の西成の路地などを撮り歩く姿を見ていると無性にまた路地を歩きたくなった。やはり人を惹きつける魅力のある写真家だ。

■2020年01月14日(火)15:54  西岸の山へ
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今日は自分の誕生日。FBなどでお祝いのメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。今朝は佐鳴湖西岸の小さな山を連れあいと散策。昨年の記録を見ると全く同じことをしている。昨年のお礼のカードは見上げた竹林。今日、竹林を撮った時にこれにしようと思ったが、さすがに同じものでは能がないのでやめて水紋の写真にした。毎年同じ反応をするので進歩はないが自分らしくて面白くもある。

■2020年01月13日(月)14:36  光と影
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Windows7のサポートが明日で終了する。自分のパソコンは8月に壊れて、その際に10に買い替えたので心配はないが、連れ合いは昨日まで対策を先延ばしにしていた。さすがに7から10に移行するか新しいパソコンを購入するかの瀬戸際に立たされて行動を開始。一日中頑張って昨夜ノートパソコンは書き換えに成功。味をしめて今日はデスクトップに挑戦しているがメーカーやパソコンによって事情が違うようで苦戦中。早めの対策をしないと痛い目に合う。先ほどデスクトップも試行錯誤しながら無事にウィンドウズ10に変更できたようだ。新しいパソコンを買わずに済んで良かった。写真は室内に差し込む美しい光。

■2020年01月12日(日)22:31  寒い朝
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写真グループの総会で静岡へ。早朝は5度で久しぶりの寒さ。

■2020年01月11日(土)14:04  雨上がり
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先日、大雨のあと直ぐに青空になり濡れた地面に映り込んでいた。強風で落ちた栗の葉とのコンビネーションが美しかった。

■2020年01月10日(金)18:10  暖簾
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昨秋、北陸旅行の折に写友と村上を撮影して歩いた。古い趣のある街並みに魅了された。そのうちの一軒にこの手縫いの暖簾のかかった店があった。布は破れて繊維が風に揺れる程、傷んでいたがぬくもりを感じて撮影していると店主が大きな風呂敷を抱えて帰ってきた。「歴史を感じ素晴らしい暖簾ですね」と声をかけると「破れているけれど自分も趣があっていいと思ってかけています」という答えが返ってきて嬉しくなった。このような出会いが街歩きの楽しみだ。

■2020年01月09日(木)14:11  龍潭寺
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正月の龍潭寺

■2020年01月08日(水)23:59  荒天
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朝から大荒れの天気。強い風と雨が窓に打ち付けている。風は一日中、吹き荒れているが昼頃から晴天になった。気温は生暖かく上昇。本当におかしな不穏な天気で、イラン情勢も心配。

■2020年01月07日(火)23:46  免許証返納
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7日。長い間のペーパードライバーに区切りをつけ運転免許証を返納してきた。身分証明になるカードを作ってもらい遠鉄バスカードのおまけつき。午後はマイン・シュロスで開催中の浅井勝雄写真展「稲荷参道絵巻」を見に行った。おちょぼ稲荷は何度も撮影に行った場所なので親しみが持てた。会場ではいつもの仲間が集まり、おしゃべりを楽しんだ。写真展は12日まで。

■2020年01月06日(月)20:01  廃屋
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龍潭寺へ向かう途中にもう何十年も、このような状態になっている家があり気になっている。人の住んでいる気配はない。

■2020年01月05日(日)23:44  初詣で
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龍潭寺、井伊谷宮に初詣。龍潭寺は井伊直虎ゆかりの寺でNHKの大河ドラマの舞台となった1300年の歴史を伝える古刹。ここで鐘をつき、井伊谷宮でおみくじをひいて、やっと新年の気分を味わえた。今年は久しぶりの大吉!!良いことがありますように。

■2020年01月04日(土)23:38  パンダ鴨
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4日。娘と新年初めての佐鳴湖一周を楽しんだ。ラッキーなことに、カワセミに会えたうえに珍しいパンダ鴨(ミコアイサ)を初めて撮影することができた。鳥の撮影用の三脚に長望遠レンズを付けた写真愛好者が教えてくれたおかげで撮影できたことに感謝!!

■2020年01月03日(金)23:31  少年時代
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お正月休みに友達と佐鳴湖に遊びに来た子供たち。石投げをしているのを見ていると、だんだん上手になり何回も飛び跳ねさせることができるようになった。微笑ましい少年時代。

■2020年01月02日(木)23:24  元旦から出初め式
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元旦。自治会の仕事で連れ合いは早朝から出初式に参加するために出かけ私も広報誌写真を撮ることもあり少し遅れて家を出た。初日の出を拝むこともお雑煮で祝うこともできず、帰省中の家族も普段の朝食をそこそこに済ませて佐鳴湖畔へ。赤い消防車も出動し佐鳴湖の水を汲み上げての放水は迫力もあり楽しかった。しかし正月早々からの出初式参加はつらいものがある。今までにない新年のスタートとなった。さてどうなることやら。

■2020年01月01日(水)00:12  元旦
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明けましておめでとうございます

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