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今日のいちまい
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○写真展情報
日日の木(にちにちのき)
市川恵美写真集「うらうへ」 銀座ニコンサロン
2015年1月5日(月) 〜13日(火)
会期中無休
10:30〜18:30
最終日は15:00まで
オープニングレセプション1月5日(月)18:30より

紹介ページMAP


大阪ニコンサロン
2015年4月9日(木) 〜15日(水)
10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
MAP

○市川恵美 作品紹介
第17回酒田市土門拳文化賞受賞
市川恵美写真集「うらうへ」 市川恵美写真集「うらうへ」
冬青社 87ページ
¥5,143(税込)
Amazon  楽天

市川恵美写真展「うらうへ」
アーカイブ(コニカミノルタプラザHP)
free radical
iPad専用アプリ「Free Radical」-NEW-

写真と音を融合させた実験的写真作品
Free radical フォトグラファー市川恵美
App Store ¥600



■2016年03月31日(木)17:20  弥生の空
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春霞、桜、菜の花、暖かい陽気と出揃った。今日で3月ともお別れ。いろいろあったが心機一転、新学期に向かって前向きに進もう!この頃、見たい番組が少ないと嘆いていたが、今日は、ジョコビッチのテニス、郷里の高商が出場する甲子園での決勝戦の観戦、夕方からはアイススケートと見たいものがあり過ぎるほど。写真のプリントもしたいのだが、、、

■2016年03月30日(水)18:46  桜の季節
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久しぶりに佐鳴湖へ。しばらく旅行などで家を離れていた間に、すっかり春模様に変わっていた。霞んだ空に様々な種類の桜の花が咲き始めていた。それだけで気分転換ができた。

■2016年03月29日(火)19:58  Recollection( 時の刻印)のご案内
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3月に電子書籍“Recollection” ( 時の刻印)を CRP(Cross Road Project)から出版しました。CRPは写真家 横木安良夫氏が中心となり、世界中のCROSS ROADをAmazon の電子書籍 Kindleを使って世界地図にMapping するプロジェクトです。すでに70名程の写真家が、この「CRP」のロゴが入った写真集(一冊250円)を出しています。キンドルの端末をお持ちの方はもちろん、パソコン、iPad、iPhone(スマホ)からもAmazonのkindle(キンドル)のアプリ(無料)をダウンロードすることで、ご覧いただけます。”Recollection”( 時の刻印)は、歳月の経過とともに朽ちて行くものの中に、美しさと強い生命力を感じて撮った抽象的な作品です。写真数40枚。
下記のアドレスをクリックしていただくとアマゾンにアクセスできますので宜しくお願い致します。http://www.amazon.co.jp/dp/b01deyy3wy
                             

■2016年03月29日(火)17:47  大名行列
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飯田お練り祭りの演目の紹介の最後は大名行列。江戸時代の参勤交代を史実どおりに再現したという整然と歩く姿が美く、大雄寺の参道での演技のせいか、その時代に思いを馳せた。

■2016年03月29日(火)17:26  天竜峡竜神の舞
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29日。連日、祭りの演目の紹介になってしまうが、天竜峡竜神の舞いも竜の動きが見事で感心した。滑らかで滑るようにくねくねと上下左右に自由自在に動き、ご所望下さったお宅に、その頭を勢いよく突っ込んでいく駆け足の素早さは見ていて気持ちが良かった。

■2016年03月27日(日)17:14  阿智黒丑舞
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27日。飯田お練り祭りに日本で星が一番良く見えるという阿智村からやって来た阿智黒丑舞いは迫力満点。黒丑の首が突然3mほども伸びた時には歓声が上がった。

■2016年03月26日(土)12:34  飯田お練りまつり
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26日。浜松写友会の仲間と一泊で「飯田お練りまつり」へ。江戸時代前期に始まったという大宮諏訪神社の祭礼で今年はお練りに47団体が参加。街のどこを歩いても獅子舞、天竜峡竜神の舞、阿智黒丑舞、大名行列など見応えのある演技が見られて二日間楽しんで来た。

■2016年03月25日(金)21:37  Recollection
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「歳月は最高の画家であり、その作品を見つけ世に提示するのが私の役割」というコンセプトで間もなくCRP から電子書籍を出版予定。題名は「Recollection」近い内にご案内しますので宜しくお願いいたします。たった今、アマゾンから売り出されたようです。作品数40枚で¥250。下記のアドレスをクリックするとアマゾンにアクセスできますので宜しくおねがいいたします。
http://www.amazon.co.jp/dp/b01deyy3wy

■2016年03月24日(木)12:39  新宿御苑
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23日。浜松に帰る前に新宿方面のギャラリーを巡った。新宿御苑のソメイヨシノはまだほとんど咲いていなかったが、綺麗に咲いている桜の前には人だかり。派手な服装と自撮り棒を持っているだけで言葉を聞かなくても中国からの観光客だと判る方たちでいっぱいだった。声をかけて撮らせてもらった。長かった東京での滞在を終え帰宅。ついつい欲張って、あちこち廻るので家に帰るとホッとしてぐったりする。明日は休息日。

■2016年03月24日(木)11:50  22日の小さな旅、続き
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22日。柴又、矢切での散策の後は写真展巡り。みうらじろうギャラリーで藪乃理子さんの「華葬」を観ようと小伝馬町で降りたが火曜日も休館。そこから馬喰町、方面まで歩き初めて訪れるKan Zan Gallery を探しあてた。ここでは辻田美穂子氏の「カーチャへの旅」を拝見したあと浅草橋まで歩き、森永純氏のWaveを見る為にお茶の水のGallery bauhausへ。森永氏の水の写真は「河」以来、脳裏に焼き付いているのでビンテージプリントを是非見ておきたかった。展示は4月16日まで。Gallery bauhausの落ち着いた雰囲気が好きだ。

■2016年03月23日(水)10:47  矢切の渡し
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22日の続き。柴又駅、帝釈天と歩いていると数百メートル先に矢切の渡しがあるとの表示を見つけ大喜び。ちあきなおみの歌う「矢切の渡し」が大好きなので、これは必見と進むと広い河原が現れ、さらに進むと観光地とは思えない、鄙びた渡し場に到着。何と乗船代は片道200円!可愛い子供連れの地元に住んでいるという家族と一緒に広い川を櫓漕ぎの船で、のんびりと渡る。渡った先は、これまた素朴な小屋のような店が一軒あるだけの所。焼き芋一本200円という商売気のない商いで、子熊のような可愛い犬がのそのそ歩いていた。さらに進むと桜やレンギョウ、雪柳、などがパステル調の淡い色で咲き誇り桃源郷のような場所に出る。ここで伊藤左千夫の「野菊の墓」の舞台が矢切で、その碑が建つ所まで田舎道を歩くことにする。このあたりのネギは有名だそうで、土を高く盛った畝が並んでいた。一時間近く歩いてやっと到着。もう一度、船に乗りたかったが帰るには遠過ぎるので、近くに駅は無いかと通りがかりの人に尋ねると矢切駅があるという事で、捜し歩いて都内に戻る。その先がまだまだあるのだが、この日も歩きに歩いて17000歩近くになった。

■2016年03月22日(火)08:38  柴又の寅さん
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22日。予定していた行事も終わり、のんびり撮影とギャラリー巡りの時間ができ、ふと先日テレビで見た柴又にいってみようと思い立った。上京の折にいつも滞在する場所から近いのに一度も訪れたことが無かったのが不思議だ。山田洋次の寅さんシリーズのおかげで駅前に立つ寅さんは人気の撮影スポット。帝釈天までの参道も団子屋などが店を連ね大盛況。帝釈天の木の彫り物も素晴らしかった。

■2016年03月21日(月)23:48  大西みつぐ作品展
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半蔵門にあるJC兇韮碍遑横憩まで大西みつぐ作品展[WONDER LAND1980~1989]を開催中。21日にはトークショーがあり会場は満杯。とても楽しい話とスライドショーと映画の予告編を見せていただき満足。写真の少年、顔を見ればすぐにどなたか判るだろう。その後、皇居のお堀の桜見物。まだほとんど咲いていなかったが、なかなかの人出だった。その後、銀座の奥野ビルで中里和人氏の「惑星」を鑑賞。今日も万歩計は16000歩以上でへとへと。

■2016年03月20日(日)23:23  CRPとMagnamのワークショップ
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20日は、kindleで電子書籍を作る横木氏の2回目のワークショップに参加。ほぼすべて決まり、あとはデーターの整理と登録だけとなった。コマーシャルフォトの取材も入り活気があった。私の表紙写真の前に立った横木氏に映った映像が地図のようで面白かった。その後、夕方には渋谷の日本写真芸術写真学校でMagnam WorkshopTokyoの講師の先生方の講演、海外から集まった参加作家の作品のスライドショーなどと盛りだくさんだった。その後、久しぶりにお会いした写真仲間と終電近くまでお喋り。

■2016年03月19日(土)22:30  また上京
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絵に描いたような美しい富士山を横目に見ながら上京。雲行きは怪しく、通り過ぎる内に富士山は隠れてしまった。銀座のライカに寄ったあと銀座ニコンサロンで開催中の宮嶋康彦写真展「地名」へ。古の世界を見せているような思いの伝わるプラチナプリントだった。途中、反戦デモの長い列に出会った。世の中、不穏な空気が漂っている。

■2016年03月18日(金)23:45  亀裂
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ノートパソコンのPhotoshop elemenntを使って、画像処理をすることはほとんどないが、必要になりそうなので試しに使っている。慣れないパソコンは使いにくい!!

■2016年03月17日(木)17:16  水模様
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水が温んできたが、もう寒さがぶり返すことは無いのだろうか?外のプラントに掛けたビニールなどを外すとすっきりして春気分♪♪

■2016年03月16日(水)10:43  水のカーテン
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先日、豊橋動植物園に行った折に入った温室。滝が流れ派手なトロピカルの草木が配置されていた。水のカーテン越しに見た光景は楽園のようなイメージ。

■2016年03月15日(火)11:26  神社
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神社の樹木ははこうして静かに何百年と立っているが人間のはかないことよ。だからこそ、いとおしいとも言えるが。分かり合うということの難しさも、、、

■2016年03月14日(月)18:57  サークルBee展
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蜂須賀秀紀氏の主催するサークルBee花と動物写真クラブ展がクリエート浜松で今日から20日まで開催される。自分も3点出品しているので雨の中、飾りつけに。同じ3階のギャラリーで視点展も明日から開催。違った種類の写真が同時に見られるのでお近くの方はどうぞお越しくださいませ。

■2016年03月13日(日)18:23  宮嶋 康彦写真展
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3月16日から29日まで銀座ニコンサロンで宮嶋康彦写真展「地名 妣の國から」が開催される。大阪ニコンサロン展は4月7日から13日まで。ご本人の書かれている文をコピーしましたのでお読みいただければ幸いです。

●写真展に寄せて

重畳として土に横たわる母たちの諦念と祈りが地名に温もりを与えるのか、
出雲と石見と、因幡と伯耆、そして隠岐の國、ここが妣の國だな、と思う。

地名は文化であり、風土を総括した貌(かお)を持っている。
町村里の名称は人々の暮らしに寄り添い、一人ひとりの命の歴史と交差している。
2006年ころから、国内各地の心ひかれる地名を旅してきた。
歴史を冠した土地の名前が消滅していくことへの危機感もあった。
初めて訪れる町の、はじめて触れる土地の名前には、よそよそしさと同時に、
そこはかとない懐かしさが感じられた。靴底が、その土地に失われた長いながい歴史に触れるからに違いなかった。その度に、ここが妣の國だな、と思う。
私は知らずの内に地名を畏れ、地名を慕い、地名を詩のように感じるようになっていた。

日本の各地を歩きながら、繰り返し訪問することになったのが、山陰の町村里であった。
鳥取、島根の両県には、記紀神話を背景にした、日本の原形を空想させる地名が受け継がれている。
「八雲」「夜見ケ浜」「白兎」は神話的であり、「根雨原(ねうばら)」「左ケ山」「鉄穴谷(かんな)」などは土地柄を表し、「神庭(かんば)」や「大父(おおぶ)」には日本人の心性が底流している。「母里(もり)」や「母衣(ほろ)」など「母」の付く地名は、折口信夫の
「※母権時代の俤」がほうふつし、生前に会うことのなかった我が母の面ざしを空想してみることもあった。

地名の貌を創出するために、肖像写真はその土地で暮らしを結ぶ女性でなければならなかった。地名(ぢな)に日本の原形を感じるように、山陰地方の女性に、この国の「母」の始原を幻想している。「イヅモ」「イワミ」「ホウキ」などと、旧国名が口唇を突くとき、私の血肉の奥深いところで幻想のリアルが立ちあがる。産土の神と婚姻し、妊(みごも)り、産み、生きて、遠くに去った幾多の妣(なきはは)たちへの敬意と思慕が浮き立ってくる。

今は地名の奥深くで霧のようにたなびく物語と肖像写真、この両者の富が融合するとき、
「地名(ぢな)」は新しい富を孕(はら)むだろう。

    
※『妣が国・常世へ』「国学院雑誌 第二十六巻第五号」大正九(1920)年

■2016年03月13日(日)17:50  豊橋動植物園
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クラブの撮影会で豊橋動植物園へ。カバの水槽は金曜日に水を変えるとかで澄んでいて、このカバがもう一頭のカバの上に乗っているのが見えた。ここには温室や恐竜パーク、遊園地もあり子供たちが楽しめるような工夫がなされている。天気も良く家族連れでにぎわっていた。

■2016年03月12日(土)17:42  白木蓮
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久しぶりに佐鳴湖を一周。白木蓮が満開で柳に芽が出て薄緑色に輝いていた。気温は冬に逆戻りしても、もう春は訪れているのだ。

■2016年03月11日(金)11:58  朝の公園
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旅から帰ってすぐに予約を入れていたエコーなどの検診へ。旅の間、毎日、楽しく飲み食いをしたので主治医に叱られる結果が出るのではないかとビクビクしていたが、何とか程々にパス。個人の病院だが人気があり待ち時間が長くて大変なのだが、近くにある神社の公園が良い雰囲気で、ここで撮影をしながら待っていると苦にならない。落ち葉をそのまま残して栄養にしているようで、沢山の木々の中に遊具が点在している。

■2016年03月10日(木)10:35  大石芳野写真展
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9日、大石芳野写真展を見る為に築地で降り、雨降りの薄暗くなりかけた時間帯にふげん社を探して歩いていると桜の花が咲いているのに出会った。それだけで寒さも忘れ気持ちが明るくなった。会場で温かいコーヒーを飲んでまた寛いだ。「福島 土と生きる・今」は大石氏と撮られた人との心の通い合いを感じさせるもので、うっすらと涙を浮かべた男性の顔、ほとんど骨になった牛舎の牛の姿がやるせなかった。原発は何があっても廃止の方向に持っていかなくてはならないと思う。3月11日は東北大震災から5年目となる日。復興への道のりは遠い。

■2016年03月09日(水)19:29  東京
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東京に帰って来るとゆったりとした撮影モードから一変して歩きに歩く一日となった。寒波が戻り雨の降る寒い中、高知のkkさんとギャラリー巡り。彼の帰りの飛行機の時間が迫る中、東京にいるうちに検討したい機材や作品展があるということで、自分も見たい展示だったので階段も頑張って上り下りした。JC兇蚤臉召澆弔飴瓩Wonder landを拝見、ペンタックス、エプソンにも寄り、新宿ニコンサロンへ。それから長町文聖氏のWhite Album を拝見。ここで磴気鵑六間切れで、あとは一人で新宿、四谷のギャラリーを巡り、築地のふげん社で大石芳野写真展「福島 土と生きる・今」へ。この日に歩いた歩数は1万6千歩を超えたが、脚が痛くなることもなく自分の体力も、まだ大丈夫のようだと満足感があった。

■2016年03月08日(火)19:02  赤湯へ
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8日、東根温泉から奥羽本線で赤湯に立ち寄り、山形新幹線で東京へ。赤湯は数年前に一泊したことがあり、テーマとして撮っている被写体の宝庫のような街だ。駅を降りてすぐに撮りたいものが見つかり、なかなか先に進めなかったが結城豊太郎記念館までたどり着き、お雛様などを拝見した。結城氏は国や故郷を大切にした人物で、今の時代にはいない、このように本気で人の為に働く実力者が出てくれるといいのになあと思った。

■2016年03月08日(火)18:39  あぜ道
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東根温泉では雨の中、遠くに見える残雪を目指して田んぼの畦道を歩いた。何もないように見えるが歩くと撮りたいものがいっぱい転がっている。雪を求める事だけを考えて人影もない道を歩いていると小さな神社だが夢中になって撮れる最高のスポットにたどり着いた。この道を行けば何かがあるという予感のようなものを感じるのだ。

■2016年03月07日(月)18:20  新庄から東根温泉へ
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新庄から東根温泉へ移動。撮影旅行ではできるだけ宿泊費を抑えたいのでビジネスホテルに泊まるが、一泊だけは美味しい食事つきの温泉旅館に泊ることにしている。サクランボの里の東根温泉もほとんど雪が無く残念だったが、美しい庭を眺め岩風呂の温泉に浸かり米沢牛のすき焼き付の料理を楽しんだ。

■2016年03月06日(日)00:03  雪景色
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6日。酒田から新庄へ移動。余目を過ぎたあたりから雪が見え始め、車中から雪景色を楽しんだ。雨模様の中の雪もなかなか良かった。新庄でも積っていると期待していると直前にすっかり雪がなくなってしまった。

■2016年03月06日(日)23:27  授賞式、食事会
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5日、6日とメインイベントの懇親会、土門拳記念館での授賞式参列、酒田市内での撮影会などがあった。毎日誘惑に負けて美味しいものを食べたり飲んだりで、あとが怖い。酒田港にある海鮮どんや「とびしま」は手ごろな値段で最高の刺身が食べられる人気スポット。行列ができるので、なかなか入ることができないが、今回は運良く食することができた。ここで食べる為だけに酒田に来ても良いと思うほど新鮮で美味しかった。

■2016年03月05日(土)19:39  講評会
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酒田市土門拳文化賞授賞式の手伝いに酒田に来るようになって早いもので5年目になる。今回は写友の和田マサ子氏が奨励賞を受賞されたので嬉しい限りだ。今までになかった企画で、江成先生、大西先生の講評会と受賞作家のギャラリートークが加わって充実した内容となった。講評会の中心は酒田周辺の方たちの数枚の写真への親切な講評だったが、時間に余裕があれば今までの受賞者の数十枚の作品へのアドバイスもいただけるという事で、私も近い内に発表するCRPの電子書籍kindle版の作品を持参した。幸い先生方に見ていただく時間があり、江成先生から生涯続ける意味のある内容の作品だとの励ましの言葉をいただき嬉しかった。夜は交流会で盛り上がった。

■2016年03月05日(土)18:32  鶴岡市立加茂水族館
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4日、鶴岡に着いてすぐにバスで30分程の鶴岡市立加茂水族館へ。バスの便が少ないのでギリギリの滑り込みセーフ。この水族館はクラゲの展示で有名。50種類以上のクラゲを集めていることでギネス世界記録に認定されているという。また世界最大級の直径5mのクラゲの大水槽も圧巻。優美な舞に見とれた。観客も少なく楽しく撮影できたが暗いのでピント合わせが難しかった。近くの加茂港も撮影し、翌日酒田へ。

■2016年03月04日(金)18:04  東北の旅1
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3日、真っ白な富士の高嶺を眺めながら上京。4日の朝、大阪から来たykさんとMaxとき315号新潟行きに乗車。いつも2階自由席の窓際に座る為に一番乗りで並び、新潟までの見晴らしを楽しむ。湯沢温泉あたりから雪が見え始める。いなほ5号に乗り換え初日は鶴岡泊。夜は高知からのkkさんと合流し、再会を祝して乾杯!!

■2016年03月03日(木)11:19  早朝の散歩
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酒田での会に出席するついでに、いつも東北方面を巡る旅を楽しんでいる。今年もその時期になった。その前にHPを更新しておこうと早朝の散歩へ。同じところを回っていても今日も良い出会いがあった。南岸の芝生の所に何かできるようでピンクの紐が張ってあり朝陽に輝いて美しかった。

■2016年03月02日(水)11:17  霜の花
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3月になって、なんと佐鳴湖畔で霜の花を撮ることができた!天気予報で朝は1℃になると聞いていたので、狙っていた影になる佐鳴湖で一番冷え込むと思われる場所へ直行。踊子草、イヌノフグリなどが顔を出している草むらに霜が降りていた。なんとか一枚ぐらいはピントも構図も気に入ったのが撮れているようだ。間もなく
酒田市土門拳文化賞授賞式の手伝いで酒田へ出かけるが、雪と氷の写真が撮れることを期待している。

■2016年03月01日(火)22:35  冬に逆戻り
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昨日から、また寒くなり冬に逆戻り。今日は確定申告を送り一安心。一年もたてば昨年書き込んだことも忘れてしまいマニュアルを見ながらの書類書き。ほんの少しでも戻ってくるとなると面倒でも止めるわけにはいかない。夜はお気に入りのイタリアンレストランへ。卒業する高校生たちの予約で賑やかだった。

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