Emi Ichikawa Homepage
今日のいちまい
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○写真展情報
日日の木(にちにちのき)
市川恵美写真集「うらうへ」 銀座ニコンサロン
2015年1月5日(月) 〜13日(火)
会期中無休
10:30〜18:30
最終日は15:00まで
オープニングレセプション1月5日(月)18:30より

紹介ページMAP


大阪ニコンサロン
2015年4月9日(木) 〜15日(水)
10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
MAP

○市川恵美 作品紹介
第17回酒田市土門拳文化賞受賞
市川恵美写真集「うらうへ」 市川恵美写真集「うらうへ」
冬青社 87ページ
¥5,143(税込)
Amazon  楽天

市川恵美写真展「うらうへ」
アーカイブ(コニカミノルタプラザHP)
free radical
iPad専用アプリ「Free Radical」-NEW-

写真と音を融合させた実験的写真作品
Free radical フォトグラファー市川恵美
App Store ¥600



■2014年06月30日(月)19:02  六月最後の日
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ブツブツ、、、それは無いでしょうという事がありきつく言ってしまったが怒ってはいけない。忍,忍、六月最後の日。今日の仕事も無事に終えて自由な時間が待っている。有り難いと思わなくては、、、

■2014年06月29日(日)15:20  歳月
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今日は抽象的な作品を検討しているので、「今日のいちまい」はその中で見つけた一枚を。歳月は素晴らしい造形を演出してくれる。

■2014年06月28日(土)14:00  切られた樹
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佐鳴湖南岸にある大木がまた一本切られていた。思い入れを持って撮ってきた樹ではないが、やっぱり悲しくなる。この樹が切られる理由が全くわからない。幹のどの部分にも空洞はない。傾いてもいなかった。マラソンの時に横に大きく張り出した枝が邪魔になったのだろうという人もいる。しかし幹だけになるまで切ることはないでしょう。人間は勝手で横暴だ。通り過ぎる散歩の人々は目の前に切られた樹があっても、まるで反応もなく通り過ぎて行く。                                                                                                          
                                                                                                              

■2014年06月27日(金)13:36  紫陽花
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また紫陽花。5年ほど前にいただいたものを大きな鉢に植え替えたが毎年数輪しか咲かなかった。しかし今年は花つきがよく何と20輪。肉厚で薄いクリーム色から紫、淡いピンクとパステル調の色の勢ぞろい。この花を見ているだけで幸せを感じる大好きな株。

■2014年06月26日(木)11:17  アカテガニの季節
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時間が経つのが早くなったように感じる。またアカテガニの季節になった。

■2014年06月25日(水)09:43  カラス続編
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我が家の窓を叩くカラスの記事(5月19日)を書いてから一か月以上になるので経過報告。相変わらず毎日何度か窓際に来てカーカー鳴いている。先日買い物から帰って来ると、盛んに窓をつついて鳴いている。下から「おーい、元気かい。ここだよ」と呼びかけると振り向いてカーカー。このカラスのペアはこの辺りが縄張りのようで最近は鳴き声で判るようになった。もう一羽はほとんど窓に近づかない。卵を産むという目的ではなく挨拶に来てくれているようだ。

■2014年06月24日(火)14:34  ウシガエル
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早朝、佐鳴湖わきの小さな池でウシガエルが低くて大きな声で合唱していた。ふつう近づくと一斉にポチャンと音を立てて逃げるのだが、このカエル、何故か動かず撮影させてくれた。

■2014年06月23日(月)07:32  写真展とレセプション
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今回の上京では自分の次作品の目途が付き、藤原新也氏の話を聞き、示唆に富む多くの写真展と出会い、レセプションでの交流と刺激的なものだった。大西みつぐ氏「放水路」、高田啓一氏「夢を追いかけて」、市橋織江氏「Interlude」、吉江淳史氏「遠くに山が見える」、藪乃理子氏「水葬」、高砂淳二氏「Astra}, 瀬戸正人氏「Another Place」、東京都写真美術館で展示中の佐藤時啓氏「光ー呼吸 そこにいる、そこにいない」スピリチュアル・ワールド、世界報道写真展。数日間でこれだけ回るとさすがに疲れ果てた。写真はみうらじろうギャラリーで7月6日まで開催中の藪氏のレセプションでの記念写真。石川武志氏、モーガン氏、佐藤時啓氏を始め懐かしい方々が沢山おられてお酒も豊富で楽しい集まりだった。

■2014年06月22日(日)12:39  プラットホーム
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東京に出ると、階段を上がったり下りたり、ホームの端から端まで歩いたりと大変。電車の中で座ることもままならず楽しいが疲れる。都会には出かけて良し、帰ってまた良し。

■2014年06月21日(土)22:41  藤原新也トークショー
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朝日新聞本社ビルで行われたトークショー「藤原新也と表現力」は刺激的だった。2時間の予定が3時間に及び、その間スライドを投影している間もすっくと立ったままでの講演。氏の揺るぎない姿勢に圧倒された。鋭い説法は納得することばかり。暗闇でメモを取り続けたのも何十年ぶりだろう。現在の彼が振り返り語るご自分の足跡は見事だった。フォーカスの連載が6回で中止になった話や「東京漂流」以来危険人物としてマスコミから干された話、今20年ぶりにフリーペーパーのメトロミニッツに連載を掲載していることへの考え、旅人の視線で管理社会を痛烈に批判してきたけれど、その社会の中で生きるしかない人たちを突き放してきた自分を反省する気持ちがあることなど。しかし氏はこれからも鋭い舌鋒でこの世の中への批判を語り続けられることだろうし、そうであってほしいと願う。

■2014年06月20日(金)22:05  Rainy days and,,,
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銀座、Gallery Camellia での公募展"Rainy days and ,,,”を見に奥野ビルへ。小品ながら心地よい雨を表した作品が並んでいた。私の作品は紫陽花をイメージした紫色の額に入った雨滴。足をお運び下さいました皆様、有難うございました。21日に無事に終了しました。

■2014年06月19日(木)13:06  雨の日の植物
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雨の日には植物が生き生きとしている。梅雨の時期には雨が良い。

■2014年06月18日(水)13:29  家庭菜園
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しとしと雨が降っている。我が家の家庭菜園、プランターだがミニトマト、ズッキーニーが結構いい感じで収穫できている。ニガウリも花が咲き始めた。種から育てているオクラは葉っぱを虫に食われながらも何とか大きくなってきた。雨に濡れたトマトは美しく食べるのが勿体ない。明日まで採るのはよそう。

■2014年06月17日(火)09:39  ベッドカバー?
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毎日、せっせとプリント作業。テーマに沿った三年分の写真の全てに目を通して気になるのは全部プリントしようというので大変。毎日プリントでベッドカバーを作っている。時間と資源の無駄と自己嫌悪に陥りながらもアナログ人間なのでパソコンの画面だけでは思考がまとまらない。根を詰めると肩がコリコリ。程々にしなくては。

■2014年06月16日(月)21:11  水模様
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空梅雨が続いている。プランターの野菜や花に毎日水やり。しかし虫たちが元気にせっかく出てきた芽をせっせと食べてくれるので収穫がおぼつかない。今日も良い天気!

■2014年06月15日(日)21:35  下岡蓮杖展
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幕末から大正を駆け抜けた「写真元祖」と言われる下岡蓮杖の没後百年を記念して静岡県立美術館で蓮杖展を開催中。下田に生まれ始め絵師を目指して狩野派に入門。その後写真を学ぶ為に外国人に接触を試みるなど積極的な生き方に共感した。写真の中に現れる様々な人々の生き生きとした生活の様子を見るのはとても興味深かった。歴史を一目で伝える写真はやっぱり素晴らしい。ロダン館にも同じチケットで入れて良かった。7月21日まで。

■2014年06月14日(土)09:57  切られた樹
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佐鳴湖湖畔で長年親しまれてきた古木が根元近くで切られていた。数週間前に太い二本の枝が切られ、少しだけ芽が出ていた枝は残されていたので樹勢の回復を願っての処置だろうと思っていたのだが、、、切られた枝の年輪は綺麗でくっきりとしていて、どこにも洞もない。まだまだ寿命のある樹が切られてしまった気がして悔しい。あまりに安全第一で長年生き抜いてきた樹を守り育てようとする意識のなさが残念だ。しかし幹は残っているのでここからまた新芽を伸ばしてくれることに望みをつなぎたい。この木は私のHP, FBでも、しばしば登場した思い入れのある樹。14年4月1日、13-12-25.13-12-26,13-9-28をご覧いただければ幸いです。

■2014年06月13日(金)15:53  野の花
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昔からあるドクダミなどの野の花を道端で見つけると嬉しくなる。数日間、根を詰めて写真の整理をしていたが、今日は一日中プリント。何百枚プリントしたか判らないほど。紙もインクの使用も並みの量ではない。また補充に走らなくては。

■2014年06月12日(木)10:30  加太漁港
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和歌山の加太漁港の一枚。この日は快晴で空も海も澄んで青く、水に映る建物が白く映えていた。藻の中を泳ぐ魚の姿もくっきりと見えた。限られた時間で駆け足だったが、丸一日この漁港で過ごせたらなあと思った。

■2014年06月11日(水)10:22  梅雨
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梅雨にふさわしい雨模様。庭に4種類の紫陽花があるがマクロレンズで撮影。手入れは悪いが草花も含めると花の種類は豊富なので楽しめる。ちょっと忙しいので小さな庭で満足しようかとも思うが、先日回った近所の紫陽花などが綺麗だったなあと出歩く誘惑にかられている。

■2014年06月10日(火)21:55  窓からの光景
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8日の早朝、ホテルの9階レストランの窓からの光景。この日は「友が島」行の船に乗るために朝食もそこそこに飛び出したのだが、カメラを持たずに入ったレストランからの加太の海の光景が素晴らしくて大急ぎで食事をすませ、数分で部屋に戻り1分で撮影して集合時間に滑り込みセーフ!この写真ではもう、すでに見えなくなっているが、前方の煙突から出る灰色の煙が白い雲と一体になり魅力的だったのだ。やはり、いつでもカメラを持っていたい病だ!

■2014年06月09日(月)19:43  砲台跡地
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和歌山にある、友が島の砲台跡地。水が溜まり木々が映り込み明るいイメージだが、ここに来るには、真っ暗な湿った地下道を通り手さぐりで階段を登らなくてはならない。小さな懐中電灯はいつも持っているが、これほど暗いとは思わず鞄に入れたまま。暗闇ではその懐中電灯を見つけることもできず仲間が照らしてくれる薄明りを頼りにおそるおそる前に進んだ。「きっとまた転んで怪我をしたりカメラを壊すんだろうな」と心配だったが引き返すわけにもいかず、、、しかし何事もなく無事に到達できた。

■2014年06月09日(月)10:08  いざ、友が島へ!
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前日までのぐずついた天気が嘘のようにからりと晴れ、風もない最高の日和となった。友が島へ渡る船は釣り人、ウオーキング、撮影、水遊びと笑顔の人々で満杯。壮快な気分で廃墟となった砲台の島へ。この島に一歩踏みこんだ途端に自分の中で気持が過去へとタイムスリップ。つわものどもが夢の跡。暗黒の洞窟を通って砲台の跡地へ。大勢で行き、楽しく仲間や出会った人達と会話をしながらの撮影なのに自分の世界にはまり込んで撮れたのは不思議。感謝。感謝の一日。

2014年06月07日(土)20:57 
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クラブの例会、撮影会、懇親会で和歌山へ。早朝の出発時には土砂ぶりの雨。和歌山に着くと日射しが少し出てきた。関西方面のクラブメンバーや地元の写真仲間の皆さんに面倒を見ていただいて素晴らしい一日となった。まずは並べられた人形の数に度胆を抜かれた淡島神社の人形から。どういう経緯をたどって、ここにお祓いをしてもらって並んでいるのだろうと思いをはせた。

■2014年06月06日(金)17:36  サツキ
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今年はツツジが例年になく美しかったが、遅れて咲くサツキも枝いっぱいに花を付けて咲き誇っている。花を見ていると心が和む。昨年の冬を無事に越してくれたメダカもたくさん卵を産み、数えきれないほどの小さなメダカが水槽で泳いでいる。今日は写真の集まりの梯子。

■2014年06月05日(木)12:16  街歩き
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このインパクトのある壁画、随分前からあり面白いと思っているが自分には場違いのようなので入ったことはない。ライブのような催しをするようだ。

■2014年06月04日(水)15:45  路地歩き
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近所に昔ながらの家が残っている路地があり、久しぶりに歩いてみた。家が壊され空き地になっているところも何か所かあったが、まだまだ良い雰囲気だ。紫陽花やドクダミの白い花が咲いていた。雨が降ったらもう一度歩かなくちゃ。人が住まなくなってかなり経つ借家用の小さな一軒家が並ぶあたり、丁寧に見るとそれぞれの家のスリガラスは模様が違う。お洒落なつくりになっていて驚いた。雨が降ったらもう一度、今日のコースを歩いて見よう。

■2014年06月03日(火)14:07  紫陽花の季節
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紫陽花の季節になった。まだ薄緑が残る咲きはじめの頃が美しい。これで雨が降ってくれたら更に輝きをますのだが、、、

■2014年06月02日(月)09:24  公募展”Rainy days and,,,”
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梅雨をスキップして真夏日だが6月になった。以前にもご案内したGallery Camellia 公募展”Rainy days and,,,”が始まる。7日から21日までで13:00〜19:00。月曜休廊。銀座一丁目奥野ビル502号。22名の作家による6月の雨を感じる作品展。様々な分野の作家が、あの床から天井まで真っ白な空間をどのように埋めるのだろうかと興味がある。サイズは22僉滷横広僂泙任箸い制限があるのも面白い。たった一枚のA4サイズの写真を決めるのに思った以上に迷った。会場の雰囲気を壊さずに自分らしくありたいと、、、結局、何でもない、いつもの写真になったが。題名は”Raindrops"。出品作品は載せないがこの写真を撮った日の作品。お近くの方はお立ち寄り下さいませ。

■2014年06月01日(日)12:31  根川山
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佐鳴湖西岸の斜面は根川山につながっている。この山は標高32mで国土地理院の地図に記載されている静岡県で一番低い山。山の中の道は整備されているが結構、登り下りがありハイキング気分を味わえる。この山道の一か所に見上げると樹木がお互いに譲り合って枝を伸ばしている場所がある。京都の下賀茂神社の樹木を思わせる光景が自然に残っているのが嬉しい。ホウライチク、シダの美しい所もある。

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